鈑金-2【セリカ クーペGT-第6回】

「丸ごと替えちゃお~!」

先週は投稿できなくてすみませんでした…!
先々週にお見せした鈑金の続きを見ていきましょう。
前回も大変な作業ではありましたが、今回はさらに大掛かりになりそう…??


今回はリアのクォーターパネルの鈑金に入ります。
一見するとそんなになにもないのでは…?と思いますよね。

左の写真のエンブレム下に黒い横線が見えますね?
更にズームしたのが右の写真です。
よーく見ると段差やざらつきが見えます。
錆びやパテ、鉄板が塗装に下にあるのでこのようになっています。

リアウィンドウの周りも錆で割れています。

これらを直すのは骨が折れる作業ではありますが
今回は運よく新品のパネルがあったので丸ごと替えてしまいましょう!

まずはパネル部分を切り取っていきます。

切り取ったところに新しいパネルを溶接します。
黒いのは防錆剤の色です。

ここ、なんだか変な形に切り取られていて気になられた方、いらっしゃいますよね?
第1回で軽く触れましたがこのセリカは初代の後期型で、新品パネルは初期型の為
給油口の位置が違うのでこのような形になっています。

溶接した箇所はどうしても歪みがあり、平らにはなりません。
なのでパテでならす必要があります。

塗ったパテを削り終えました。
これでサフを吹いて塗装に入ることができますね!


クォーターパネルも新品に取り換えたところで、次回は塗装に入ります。
何色なのか…あの色がどう塗られていくのか…ぜひお楽しみに!


…続く。

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